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2019.03.12

観光・体験

讃岐の春の風物詩「第三十五回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」が4月6日より始まります。

現存する日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居「金丸座」で開催される「こんぴら歌舞伎」は役者さんの息遣いが聞こえるほどの距離感。舞台装置は全て人力で江戸時代の雰囲気を今に伝え、他の公演では味わうことのできない魅力として、歌舞伎ファンの間でも非常に人気の高い公演で、琴平に春の訪れを告げる風物詩として親しまれています。

今年の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」は、大河ドラマに出演中の中村勘九郎さんやテレビ・映画でも活躍する市川中車(香川照之)さん、女形を中心にオールマイティに演じる実力派の中村七之助さんなど錚々たる顔ぶれ。「義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)」、「傾城反魂香(けいせいはんごんこう)」といった人気の演目にも期待が高まります。

≪第三十五回 四国こんぴら歌舞伎大芝居≫
■期間:2019年4月6日(土)~4月21日(日)
■住所:香川県仲多度郡琴平町1241
※阿讃琴南よりお車で約35分
■お問合せ:0877-75-6714(『四国こんぴら歌舞伎大芝居』事務局)
※詳細は四国こんぴら歌舞伎大芝居の公式HPをご確認くださいませ。