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2026.03.10

観光・体験

琴平に春の訪れを告げる風物詩のひとつ『四国こんぴら歌舞伎大芝居』が今年も開催決定。
現存する日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居「金丸座」で開催される「こんぴら歌舞伎」は役者さんの息遣いが聞こえるほどの距離感。舞台装置は全て人力で江戸時代の雰囲気を今に伝え、他では味わえない魅力として全国の歌舞伎ファンに愛され続けています。

第三十九回目を迎える2026年は9年ぶりに4回目の出演となる尾上松緑さんを筆頭に、10回目の出演となる中村雀右衛門さんや坂東亀蔵さんら豪華俳優陣が舞台を彩ります。期間は2026年4月10日から4月26日まで(16日は休演)、午前と午後に分かれて計32公演が予定されており、午前11時からの第一部は、近松門左衛門の名作「傾城反魂香」と、狂言の大曲「花子」をもとにした舞踊劇「身替座禅」が上演されます。午後3時からの第二部は、歴史を背景に人間関係や忠義を描く「妹背山婦女庭訓」と、映画「国宝」の作中にも登場した舞踊作品「鷺娘」が予定。美しい衣裳や優雅な踊りが披露され、歌舞伎ならではの華やかな舞台を楽しむことができます。
伝統文化への関心の高まりを見せる中、美しくも人情味溢れる歌舞伎の世界を、ぜひお楽しみください。

≪第三十九回 四国こんぴら歌舞伎大芝居≫
■期間:2026年4月10日(金)~4月26日(日)
■会場:旧金毘羅大芝居(金丸座)
※阿讃琴南よりお車で約35分
■お問合せ:0877-75-6714(こんぴら歌舞伎事務局)
■公式HP:https://www.konpirakabuki.jp/index.html

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